Resonance / 11.18.2022

「共鳴・共振」をテーマに創り上げられるバレエ・コンテンポラリーダンスの新作公演。国内外で活躍するチェロ奏者・原田哲男氏をゲストに迎え、CKK初となる生演奏での共演が実現!その他、古典バレエの形式を踏襲しつつも独自の感性で創られる作品など、CKKの新たな一面が見られる。

CKK Resonance

出演者

Tetsuo Harada

原田 哲男

(チェリスト)

Tetsuo Harada

チェリスト 鹿児島県出身。桐朋学園大学在学中の1990年に蓼科高原音楽祭奨励賞受賞。同大学卒業後から2年間ドイ ツのマインツ大学音楽学部に学ぶ。1997年からは米国ダラス市の南メソヂスト大学より奨励金を得て、同 大アーティストディプロマコースに入学、同年夏「チェロアンサンブルサイトウ」のメンバーとして日本、 ヘルシンキ及びサンクトペテルブルグの世界チェロコングレスに出演した。1999年から2012年まで仙台 フィルハーモニー管弦楽団首席チェロ奏者を務め、その間北爪道夫のチェロ協奏曲(仙台フィル委嘱作品) を初演のほか、定期公演等にソリストとしても出演した。そのほか仙台市民交響楽団、仙台ニューフィル ハーモニー管弦楽団といった地元のオーケストラとの共演、プラハ放送交響楽団宮城公演のソリストとして 起用された。2001年第4回ビバホールチェロコンクール3位。仙台フィルメンバーによるセレーノ弦楽四重 奏団でも活躍。「松尾音楽助成賞」受賞、また原村室内楽セミナーにおいて「緑の風音楽賞」受賞。2006、2007、2014年には秋吉台室内楽セミナーに講師として招かれた。森川諄一、木越洋、ユリウス・べルガー、 岩崎洸の各氏に師事。2007年9月より文化庁海外派遣研修員として1年間ドイツに留学し、クリスティア ン・ギガ-氏(ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団第一ソロチェリスト)に師事2013年から2016年 まで九州交響楽団首席チェロ奏者を務め、ソリストとして九州交響楽団、また九州各地のオーケストラと共 演。2016、2018年夏霧島国際音楽祭に出演。現在は福岡市を拠点にフリーのチェロ奏者として、ソロ、室 内楽、後進の指導など、幅広く活動を展開している。

公式HP: https://sites.google.com/view/cello-tetsuoharada

原田 哲男

(チェリスト)

Tetsuo Harada

Chikako Hirata

平田 智香子

Chikako Hirata

振付家、CKK代表。大阪府出身。3歳からバレエを始め、11歳より故深川秀夫、故ジャン・クロード・ルイーズ(仏ストラスブール・コンセルバトワール主任教授)に師事。15歳から単身上京し、1995年に日本音楽高等学校バレエ科を卒業。98年米国に活躍の場を移し、99年TDC Dance Company、2000年Connecticut Ballet で踊る。ニューヨークタイムズ誌の『Arts』に二度掲載され表紙を飾る。2002年帰国し、2005年に福岡へ本拠地を移してからは、数々のバレエスタジオにて指導を行い、様々な舞台公演に作品を提供している。2018年、CKKを立ち上げ、現在に至る。

平田 智香子

Chikako Hirata

本田真理子 | Mariko Honda

本田 真理子

Mariko Honda

広島県、澤田舞踊芸術研究所にてバレエを始める。大阪芸術大学卒業。在学中は貝谷バレエ団所属。卒業後、(財)スターダンサーズ・バレエ団入団。バランシン、マクミラン、チューダー、ピーター・ライト、鈴木稔らの作品など、ほぼ全ての公演に出演。橘財団奨学生。昭和音楽大学で教師をつとめる。2008年退団後、福岡移住後も全国でダンサー、講師として活動中。フリーとなってからは、シルヴィア、白鳥の湖、ドン・キホーテ、ライモンダ、シェヘラザード、ロミオとジュリエットなどをABT、コロラドバレエ、OBT、フィンランド国立バレエ、デンマークロイヤルバレエ、スウェーデンロイヤルバレエ、ボストンバレエのプリンシパル達と数々の主役をつとめる。青少年のためのコンクール、バレコン福岡 審査員。2019年にCKKに参加。

本田 真理子

Mariko Honda

Sakura Hasegawa

長谷川 さくら

Sakura Hasegawa

福岡県出身。4歳より体操を始め、9歳よりバレエを三ノ上万由美、原田高博氏に師事。19歳からスイスのCINEVOX junior company入団。26歳で帰国。以降、福岡を中心に、舞台活動、バレエ指導を行う。2019年CKK第一回公演出演。2020年NBAジュニアバレエコンクール福岡にて中学1年生の部、特別指導者賞受賞。

長谷川 さくら

Sakura Hasegawa

福田沙織 | Saori Fukuda

福田 沙織

Saori Fukuda

福岡市出身。幼少より古森美智子バレエ団研究所にて学ぶ。高校卒業後、オーストリアのウィーンコンセルヴァトワールに留学。その後、チェコ国立モラヴィアン・シレジアン劇場に4年間所属。「ロミオとジュリエット」においてジュリエットを演じる他、様々な作品でソリスト役を踊る。現在は福岡を拠点に活動中。コンテンポラリーダンスプロジェクト「SnC」の活動には、第1回公演から参加している。2018年・2019年には、福岡県等が主催したアーティスト・イン・レジデンス企画「筑後ダンスプログラム」に参加。2020年にCKKに参加。

福田 沙織

Saori Fukuda

大島匡史朗​ | Kyoshiro Oshima

大島 匡史朗

Kyoshiro Oshima

熊本県生まれ、阿蘇と大分県育ち。クラシックバレエを石井絹江、ラファエル・アブニクヤニに師事。 アメリカ、キーロフバレエアカデミー短期留学。スイス、バーゼルバレエ学校卒業。在学中、ジョージ・バランシン, リチャード・ワーロック, ロドリック・ジョージ等の作品を踊る。ABT National Training Curriculum最高レベルクラス合格。卒業後、スイス、Ballet Junior de Genèveに入団、ヨーロッパ各地での公演に参加。 アレクサンダー・エクマン、ホフェッシュ・シェクター、ケン・オソラ、パトリッ ク・デルクロワ、スティン・セリス等世界的に有名な振付家の作品を踊る。 帰国後、コンテンポラリーダンスの魅力を広めるための企画団体SnCを立ち上げる。主催公演、映像作品・インスタレーション作品制作、WSの企画など活動は多岐に渡る。 現在、個人では振付家をメインに、ダンサー、講師としても活動中。福岡県やサザンクス筑後、芸文館等が主催している日韓共同公演「筑後ダンスプロジェクト」では振付家として招聘される。新国立劇場にて開催されている「全国合同バレエの夕べ」などの舞台をはじめ、バレエスタジオ等への作品提供も行っており、学校等へのアウトリーチを行う団体Dancing Peopleとしても活動中。2019年にCKKに参加。

大島 匡史朗

Kyoshiro Oshima

田口沙紀子 | Sakiko Taguchi

田口 沙紀子

Sakiko Taguchi

熊本県出身。3歳より清水バレエスタジオにてバレエを始める。昭和音楽芸術学院バレエ科卒業後、スターダンサーズバレエ団にて経験を積む。帰熊後、オープンスタジオステップスにて講師を務める傍らフリーのダンサーとして活動中。Casa de Arte芸術の家、藤田真紀に師事し、バレエだけでなくアルゼンチンタンゴなど多数の公演に出演。熊本の子供たちに贈るバレエの宝石箱では主要メンバーとして活動、2020年第3回公演では主演オデット姫を務める。宮村さき演出の舞台「FRAME」「THE REST OF US」に出演。福岡のアーティストMahina Apple & MantisのMVにダンサーとして出演するなど、活動の場を広げている。2019年にCKKに参加。

田口 沙紀子

Sakiko Taguchi

鷲見雄馬 | Yuma Sumi

鷲見 雄馬

Yuma Sumi

東京藝⼤中退。広瀬和⼦、加藤正雄、森⽥雅順、佐野詩織らに師事。広瀬加藤バレエスタジオ、東京バレエ学校などで学ぶ。2011 年、スカラシップにてポルトガルのリスボン国⽴コンセルヴァトワール・ダンススクールへ留学し、ミハイル・ザヴィアロフに師事。2012 年、ベルリン・タンツオリンプにて銀賞を受賞。その後、オランダ国⽴バレエ学校にてグレゴリー・チチェリンやクリストファー・パウニーに師事し、2014年、ジョージア(旧グルジア)国⽴バレエ団に⼊団。バレエ団では、芸術監督ニーナ・アナニアシヴィリのもと、本拠地トビリシ国⽴オペラ・バレエ劇場での公演のほか、モスクワ・ボリショイ劇場や東京⽂化会館等で⾏われた主要な海外公演にも参加し、『⽩⿃の湖』ロットバルト役など古典のソロから、イリ・キリアン、メディ・ワレルスキらのコンテンポラリー作品まで、幅広いレパートリーを任された。2018年3⽉に帰国し、現在フリー。ダンサーとしての活動や指導のかたわら、エンジニアとしてヘルスケア系スタートアップのサービス開発、サンフランシスコでのSF Pitch Night 2020への登壇、NPO法⼈「芸術家のくすり箱」の職員としてダンサーのサポートに携わるなど、多岐にわたる分野で活躍している。第16回ザ・バレコン福岡審査員。

鷲見 雄馬

Yuma Sumi

Yukiko Abe

阿部 悠起子

Yukiko Abe

兵庫県出身
3歳より高槻教室三宅アカデミーにてバレエを始める。
1996年江川バレエスクールにて江川のぶ子、太田由利に師事。
1999年、2001年、2002年、こうべ全国洋舞コンクール決選進出。
2003年法村友井バレエ学校入学法村牧緒、宮本東代子に師事。
2005年ワガノワ・バレエ・アカデミー短期留学。
2008年法村友井バレエ団入団し全幕公演に多数出演。同支部教室の講師も勤める。
2011年、「バフチサライの泉」「騎兵隊の休息」主役。
2013年バレエ団退団。現在フリー講師として福岡を中心に活動中。

阿部 悠起子

Yukiko Abe

Aki Yoshii

吉井 亜紀

Aki Yoshii

福岡県出身。6歳より田中千賀子、中田麗子に師事。15歳より下村由理恵バレエアンサンブルにて、下村由理恵・篠原聖一に師事。2010年より坂本バレエスタジオにて坂本順子に師事。篠原聖一・下村由理恵バレエリサイタル、アンナパブロワ記念スペシャルガラ、天満天神ガラコンサート等に出演。2015年UB BALLET NIGHTモンゴル公演賛助出演。2016年エレーナレレンコワ来日20周年記念公演「パキータ」にて主演。2012年 第31回NAMUEクラシックバレエコンクール福岡 シニア部門 第1位&ミスティックバレエカンパニースカラシップ賞受賞。2021年 第9回NBA福岡バレエコンクール シニア部門 第1位。

吉井 亜紀

Aki Yoshii

Kanna Matsuda

松田 カンナ

Kanna Matsuda

福岡県出身。

6歳からバレエを始め、13歳より田中千賀子バレエ団にて田中千賀子・田中ルリに師事。

2016年日本バレエ協会全日本バレエコンクール ジュニアA部門第1位

2017年こうべ全国洋舞コンクール ジュニア1部第1位

2018年東京新聞全国舞踊コンクール バレエ第一部第4位

現在、田中千賀子バレエ団にて講師、ダンサーとして活動中。

松田 カンナ

Kanna Matsuda

Takayuki Moriwaki

森脇 崇行

Takayuki Moriwaki

COCO STUDIO所属、広島県出身。3歳からバレエを初める。
・2013 北九州&アジア全国洋舞コンクール 第3位
・2018 ローザンヌ国際バレエコンクール
ファイナリスト/John Cranko ballet schoolフルスカラーシップ受賞
・2018 YAGP 日本予選 第2位/Dutch National Ballet schoolスカラーシップ受賞
・2018 YAGP NY TOP12/John Cranko ballet schoolフルスカラーシップ受賞
・2018 全日本バレエコンクール
    中国地区予選 第1位
・2018 全日本バレエコンクール第1位
・2020 NBAバレエコンクール第1位
・2018〜2021 John Cranko school卒業
現在は日本全国で活動中。

森脇 崇行

Takayuki Moriwaki

熊谷日南子 | Hinako Kumagai

熊谷 日南子

Hinako Kumagai

福岡県出身。7歳よりクラシックバレエを始める。故石井絹江、ラファエル・アブニクヤンに師事。スイスのバーゼルバレエ学校卒業。その後、ドイツのBallet und Tanz Akademie Daniel Záboj に留学し、川口絵麻よりコンテンポラリーダンスを学ぶ。在学中、川口氏主催のダンスプロジェクト”NON-Fiction” に出演。2019年、ドイツ州立アウグスブルク劇場バレエ団に入団。バレエ、ミュージカル、オペレッタ等様々なジャンルの公演に出演。現在福岡、ドイツを拠点にフリーのダンサーとして活動中。

熊谷 日南子

Hinako Kumagai

Misaki Matsumoto

松本 美咲

Misaki Matsumoto

福岡県出身。4歳よりバレエをはじめる。九州支部第9回バレエコンクール入賞。NAMUEバレエコンクール上位入賞。西島数博芸術監督ドラマティック古事記2014出演。現在MASAKO BAKLETにて講師、ダンサーとして活動中。

松本 美咲

Misaki Matsumoto