平田智香子 | Chikako Hirata Creative Director

平田 智香子

Chikako Hirata

芸術監督

CKKは2018年に設立し、福岡を拠点として、プロとして踊りたい才能あるダンサーたちと、芸術性の高い舞台をクリエイトしています。

私たちの目標は、幼い頃から練習を積み重ね、スキルを磨いてきたダンサーたちに、最高のパフォーマンスを発揮できる場所を提供すること。そして観客には、クオリティの高い舞台芸術に触れる機会を提供すること。クラシックバレエを愛し、古典の基礎を踏まえた上で、コンテンポラリー・ダンスや新しい表現を融合した、CKK独自の世界観を作品として届けます。

また、CKKと共に新たな舞台芸術の創造を夢見る、才能あふれるダンサーやクリエイターとの出会いも求めています。あらゆる分野の人たちとダンスでつながり、CKKから良い循環が生まれることを願って。

振付家、CKK代表。大阪府出身。3歳からバレエを始め、11歳より故深川秀夫、故ジャン・クロード・ルイーズ(仏ストラスブール・コンセルバトワール主任教授)に師事。15歳から単身上京し、1995年に日本音楽高等学校バレエ科を卒業。98年米国に活躍の場を移し、99年TDC Dance Company、2000年Connecticut Ballet で踊る。ニューヨークタイムズ誌の『Arts』に二度掲載され表紙を飾る。2002年帰国し、2005年に福岡へ本拠地を移してからは、数々のバレエスタジオにて指導を行い、様々な舞台公演に作品を提供している。2018年、CKKを立ち上げ、現在に至る。ザ・バレコン福岡審査員。

ユヴァル・モヤル | Yuval Moyal Photographer

ユヴァル・モヤル

Yuval Moyal

写真家

イスラエル出身。ビジネス、デザイン、マーケティングの分野で豊富な経験を持つ。2019年、CKKの『Remind』の初演に写真家として携わり、平田と出会う。それ以来、二人は日本におけるビジュアルアートの創造と表現に関して、似たビジョンと価値観を持っていることに気づく。CKKのフォトグラファーを務める傍ら、デザイン、事業開発も担当している。

CKK Dance Performance 2021 "ハジマリ" 出演ダンサー

高山 優

Yu Takayama

ダンサー

6歳からバレエを始める。牧阿佐美、三谷恭三に師事。橘バレエ学校卒業後、牧阿佐美バレエ団入団。’97 ラ•フィーユ・マルガルデでデビュー。‘00より新国立劇場バレエ団。白鳥の湖主演、ラ・バヤデールのガムザッティなどの主要な役を踊る。その後Zurich Balletを経て’04Royal New Zealand Ballet入団。以降全ての作品に主演。’10 West Australian Ballet 移籍。プリンシパルとして活躍。
古典作品の他にJohn Cranko, Jiri Kylian, David Dawson, Glen Tetley, Uwe Scholz, など踊る。
2019年にCKKに参加。

本田 真理子

Mariko Honda

ダンサー

広島県、澤田舞踊芸術研究所にてバレエを始める。大阪芸術大学卒業。在学中は貝谷バレエ団所属。卒業後、(財)スターダンサーズ・バレエ団入団。バランシン、マクミラン、チューダー、ピーター・ライト、鈴木稔らの作品など、ほぼ全ての公演に出演。橘財団奨学生。昭和音楽大学で教師をつとめる。2008年退団後、福岡移住後も全国でダンサー、講師として活動中。
フリーとなってからは、シルヴィア、白鳥の湖、ドン・キホーテ、ライモンダ、シェヘラザード、ロミオとジュリエットなどをABT、コロラドバレエ、OBT、フィンランド国立バレエ、デンマークロイヤルバレエ、スウェーデンロイヤルバレエ、ボストンバレエのプリンシパル達と数々の主役をつとめる。
青少年のためのコンクール、バレコン福岡 審査員。
2019年にCKKに参加。

東福寺 弘奈

Hirona Toufukuji

ダンサー

福岡県出身。幼少期を埼玉県ですごし、5歳より種子島有紀子舞踊研究所にてバレエをはじめる。
福岡に移住後は三ノ上万由美バレエスタジオ・三ノ上万由美、田中千賀子ジュニアバレエ団・田中千賀子に師事。所属中、スイス チューリッヒにてHans Meister主催のサマーコースに参加。様々なコンクールにも出場し、中部日本(全国)バレエコンクール 中学生の部 6位、北九州&アジア全国洋舞コンクール ジュニア部 11位入賞。
群馬県 常磐高等学校・体育コースバレエ専攻への進学を機に、山本禮子バレエ団研究生として関田和代に師事。
1997年よりJohn Cranko Schule (ドイツ)へ、翌年にはMalou Fenaroli Leclerc主宰PERFORMANCE YEAR(スイス)へ留学、Jochen Heckmann、Laura Atwood、Richard Havey、Lesli Wiesnerに師事。バレエ以外にもモダン・ジャズ・ヨガなどを多彩な教師陣より学ぶ。在学中には「Swiss International Coching Project for Choreographers SiWiC 1999」にダンサーとして参加し経験を積む。
卒業後、Saarlandisches Staatstheater(ドイツ)に2年間在籍した後、「Arizona Jazz Dance Showcase 2001」(アメリカ)にゲスト出演する。
帰国後はバレエ講師として活動する傍ら、福岡県内外で舞台にたつ。
主な出演舞台としてClass-B「真夏の夜の夢」(福岡・佐賀)、「それからのアリス」(福岡)、「ダンスの時間」(大阪)、「Performance 道 vol.1」、「サイトウマコトの世界vol.5」(大阪)、日本バレエ協会「クレアシオン」(東京)、 CKK 「REMIND」などがある。
第五回 青少年のためのバレエ・コンクール 福岡 優秀指導者賞受賞。2019年にCKKに参加。

福田 沙織

Fukuda Saori

ダンサー

福岡市出身。幼少より古森美智子バレエ団研究所にて学ぶ。高校卒業後、オーストリアのウィーンコンセルヴァトワールに留学。その後、チェコ国立モラヴィアン・シレジアン劇場に4年間所属。「ロミオとジュリエット」においてジュリエットを演じる他、様々な作品でソリスト役を踊る。現在は福岡を拠点に活動中。コンテンポラリーダンスプロジェクト「SnC」の活動には、第1回公演から参加している。2018年・2019年には、福岡県等が主催したアーティスト・イン・レジデンス企画「筑後ダンスプログラム」に参加。
2020年にCKKに参加。

大島匡史朗​ | Kyoshiro Oshima

大島 匡史朗

Kyoshiro Oshima

ダンサー&振付家

熊本県生まれ、阿蘇と大分県育ち。クラシックバレエを石井絹江に師事。 アメリカ、キーロフバレエアカデミー短期留学。スイス、バーゼルバレエ学校卒 業。在学中、ジョージ・バランシン, リチャード・ワーロック, ロドリック・ジョー ジ等の作品を踊る。ABT National Training Curriculum最高レベルクラス合格。 卒業後、スイス、Ballet Junior de Genèveに入団、ヨーロッパ各地での公演に参 加。 アレクサンダー・エクマン、ホフェッシュ・シェクター、ケン・オソラ、パトリッ ク・デルクロワ、スティン・セリス等世界的に有名な振付家の作品を踊る。 帰国後、コンテンポラリーダンスの魅力を広めるための団体SnCを立ち上げる。定 期的な主催公演、ゲスト出演、映像作品製作、WSの企画など活動は多岐に渡る。 現在、個人では振付家をメインに、ダンサー、講師としても活動中。福岡県やサザンクス筑後、芸 文館等が主催している「筑後ダンスプロジェクト」ではゲスト振付家として招聘さ れる。新国立劇場にて開催されている「全国合同バレエの夕べ」などの舞台をはじ め、バレエスタジオ等への作品提供も行っている。2019年にCKKに参加。

鷲見雄馬 | Yuma Sumi

鷲見 雄馬

Yuma Sumi

ダンサー

東京藝⼤中退。広瀬和⼦、加藤正雄、森⽥雅順、佐野詩織らに師事。広瀬加藤バレエスタジオ、東京バレエ学校などで学ぶ。
2011 年、スカラシップにてポルトガルのリスボン国⽴コンセルヴァトワール・ダンススクールへ留学し、ミハイル・ザヴィアロフに師事。2012 年、ベルリン・タンツオリンプにて銀賞を受賞。その後、オランダ国⽴バレエ学校にてグレゴリー・チチェリンやクリストファー・パウニーに師事し、2014年、ジョージア(旧グルジア)国⽴バレエ団に⼊団。
バレエ団では、芸術監督ニーナ・アナニアシヴィリのもと、本拠地トビリシ国⽴オペラ・バレエ劇場での公演のほか、モスクワ・ボリショイ劇場や東京⽂化会館等で⾏われた主要な海外公演にも参加し、『⽩⿃の湖』ロットバルト役など古典のソロから、イリ・キリアン、メディ・ワレルスキらのコンテンポラリー作品まで、幅広いレパートリーを任された。
2018年3⽉に帰国し、現在フリー。ダンサーとしての活動や指導のかたわら、エンジニアとしてヘルスケア系スタートアップのサービス開発、サンフランシスコでのSF Pitch Night 2020への登壇、NPO法⼈「芸術家のくすり箱」の職員としてダンサーのサポートに携わるなど、多岐にわたる分野で活躍している。第16回ザ・バレコン福岡審査員。

竹内翼​ | Tsubasa Takeuchi

竹内 翼

Tsubasa Takeuhchi

ダンサー

3歳よりバレエを始める。坂本順子、エレーナ・A・レレンコワに師事。
2001年より国立オーストラリアバレエ学校へ留学。帰国後、坂本バレエスタジオ講師。坂本バレエスタジオ記念公演「眠れる森の美女」「ジゼル」舞台主演。
『ザ・バレコン福岡』審査員を務める。
2016年、ロシア国立ペルミバレエ学校認定、ペルミ・ワガノワ・バレエ・メソッド教授法 全8学年Diplomaを取得。
竹内翼バレエスタジオ主宰。
2019年にCKKに参加。

加隈 兎沓

Keito Kakuma

ダンサー

鹿児島出身。鹿児島・宮崎にて宮木百合子、児玉克洋に師事し、7歳からバレエを始める。県立高校では美術科に通いながら、絵画・芸術の歴史、一眼レフカメラなど芸術関連の科目を学び、同時期にバレエ講師も務める。
その後のバレエキャリアにおいて、福岡の田中千賀子バレエ団に入団、講師も務め、日本バレエ協会が主催する「全国バレエの夕べ」では、九州北支部代表として出演し、ソリスト兼ミストレスとしても務める。受賞歴として「全国バレエコンクールin Nagoya」のジュニア部門のダンサーの中で1位を獲得。こうべ洋舞コンクール上位入賞、福岡のコンクールで1位入賞、北九州アジアバレエコンクール上位入賞など、数々の賞を受賞。2019年にCKKに参加。

田口沙紀子 | Sakiko Taguchi

田口沙 紀子

Sakiko Taguchi

ダンサー

熊本県出身。3歳より清水バレエスタジオにてバレエを始める。昭和音楽芸術学院バレエ科卒業後、スターダンサーズバレエ団にて経験を積む。帰熊後、オープンスタジオステップスにて講師を務める傍らフリーのダンサーとして活動中。Casa de Arte芸術の家、藤田真紀に師事し、バレエだけでなくアルゼンチンタンゴなど多数の公演に出演。
熊本の子供たちに贈るバレエの宝石箱では主要メンバーとして活動、2020年第3回公演では主演オデット姫を務める。
宮村さき演出の舞台「FRAME」「THE REST OF US」に出演。
福岡のアーティストMahina Apple &MantisのMVにダンサーとして出演するなど、活動の場を広げている。
2019年にCKKに参加。

熊谷日南子 | Hinako Kumagai

熊谷 日南子

Hinako Kumagai

ダンサー

福岡県出身。7歳よりクラシックバレエを始める。石井絹江、ラファエル・アブニクヤン氏に師事。スイスのバーゼル・バレエ学校卒業。在学中、リチャード・ウェアロック、ハインツ・シュプーリー等の作品を踊る。
その後、ドイツのBallet und Tanz Akademie Daniel Záboj に留学。在学中、川口絵麻主催のコンテンポラリーダンスプロジェクト”NON-Fiction” に出演。2019年、ドイツ州立アウグスブルク劇場バレエ団と契約。バレエ、コンテンポラリーダンス、ミュージカル等様々なジャンルの公演に多数出演。