TRIPLE BILL reIMAGINED / 12.27.2026
昨年好評を博した公演「Triple Bill」を再構想し、さらに発展させた2026年度版公演!
異なる魅力を楽しむ3部構成はそのままに、バレエ作品は昨年から演目を総入れ替え!
また、次世代育成プログラム・CKK ELEV8 YOUTHも出演します。
『TRIPLE BILL reIMAGINED』をぜひ劇場でご覧ください。
2026年12月27日(日)
開場 16:00 / 開演 16:30
会場:大野城まどかぴあ 大ホール
出演ダンサー(五十音順)
大島 匡史朗
Kyoshiro Oshima
熊本県生まれ、阿蘇と大分県育ち。クラシックバレエを石井絹江、ラファエル・アブニクヤニに師事。 アメリカ、キーロフバレエアカデミー短期留学。スイス、バーゼルバレエ学校卒業。在学中、ジョージ・バランシン、リチャード・ワーロック、ロドリック・ジョージ等の作品を踊る。
卒業後、スイス、Ballet Junior de Genèveにてヨーロッパ各地での公演に参加。 アレクサンダー・エクマン、ホフェッシュ・シェクター、ケン・オソラ、パトリッ ク・デルクロワ、スティン・セリス等世界的に有名な振付家の作品を踊る。
帰国後、企画団体SnC設立。主催公演、映像作品・インスタレーション作品制作、WSの企画など活動は多岐に渡る。
個人では振付家をメインに、ダンサー、講師としても国内外にて活動中。福岡県やサザンクス筑後、芸文館等が主催している日韓共同公演「筑後ダンスプロジェクト」にて新作振付、Asian Silent Theater Festival(エストニア)にて作品提供、Asia-Europe Cultural Festival(シンガポール)にてTeet Kask振付作品主演、*birdname (エストニア)制作公演にて主演ダンサーとして招聘され続けている。一般財団法人地域創造ダン活支援登録アーティスト。2019年にCKKに参加。
大島 匡史朗
Kyoshiro Oshima
加隈 兎沓(株式会社YAIZOO)
Keito Kakuma
田中千賀子バレエ団退団後、
- 2019年3月:CKK Dance Art Premier Dance Performance出演
- 2020年2月:KIDCプレミアムセレクション CKK「Blute nur, du liebes Herz – 血を流されるがよい、愛する心よ -」出演
- 2021年3月:CKK Dance Art Premier Dance Performance「ハジマリ」出演
- 2021年10月〜:大分麦焼酎二階堂TV CM「夢の中へ」出演
- 2021年12月:石井則仁演出「ブラック・クリスマス」出演
- 2022年12月:SnC大島匡史朗演出 The Place of Us出演
- 2023年3月:福岡バレエフェスティバルPrima2023出演「ドン・キホーテ」3幕よりグラン・パ・ド・ドゥ 豊永太優と共演
- 2023年3月:KIDCプレミアムダンスセレクション出演「ドン・キホーテ」3幕よりグラン・パ・ド・ドゥ 待山貴俊と共演
- 2023年11月:INNOVATION FOR THE FUTURE VOL.6 出演
- 2023年11月:北畑延子さんのご紹介により瀬戸口高史さん主催 Kobe International Art Ballet Performance”Clara’s Gift”に出演
- 2024年1月:福岡バレエフェスティバルPrima2024出演「白鳥の湖」第3幕より黒鳥のグラン・パ・ド・ドゥ 豊永太優と共演
- 2025年2月:福岡バレエフェスティバルPrima2025出演 田中ルリ振付「舞踏への勧誘」出演
- 2025年2月:株式会社LUSH企業イベントにて「海賊」第2幕よりグラン・パ・ド・トロワ 西岡憲吾、豊永太優と共演
- 2025年3月:第9回九州国際ダンスコンペティション エキシビジョン出演「海賊」第2幕よりグラン・パ・ド・トロワ 小森慶介、豊永太優と共演
- 2025年7月:OKAYAMA BALLET STAGE@岡山芸術創造劇場ハレノワ大劇場 出演予定「「ラ・シルフィード」第2幕よりパ・ド・ドゥ 太田倫巧と共演予定
2025年秋: キルギス国立オペラ・バレエ劇場
バレエ団「海賊」全幕にメドーラとして出演予定
特記事項:
バレエ写真のモデルとしても活動中。
発表会ゲストとして「フェアリードール」と「ドン・キホーテ」よりグラン・パ・ド・ドゥを倉智太朗と共演。
加隈 兎沓(株式会社YAIZOO)
Keito Kakuma
鷲見 雄馬
Yuma Sumi
東京藝⼤中退。広瀬和⼦、加藤正雄、森⽥雅順、佐野詩織らに師事。広瀬加藤バレエスタジオ、東京バレエ学校などで学ぶ。2011 年、スカラシップにてポルトガルのリスボン国⽴コンセルヴァトワール・ダンススクールへ留学し、ミハイル・ザヴィアロフに師事。2012 年、ベルリン・タンツオリンプにて銀賞を受賞。その後、オランダ国⽴バレエ学校にてグレゴリー・チチェリンやクリストファー・パウニーに師事し、2014年、ジョージア(旧グルジア)国⽴バレエ団に⼊団。バレエ団では、芸術監督ニーナ・アナニアシヴィリのもと、本拠地トビリシ国⽴オペラ・バレエ劇場での公演のほか、モスクワ・ボリショイ劇場や東京⽂化会館等で⾏われた主要な海外公演にも参加し、『⽩⿃の湖』ロットバルト役など古典のソロから、イリ・キリアン、メディ・ワレルスキらのコンテンポラリー作品まで、幅広いレパートリーを任された。2018年3⽉に帰国し、現在フリー。ダンサーとしての活動や指導のかたわら、エンジニアとしてヘルスケア系スタートアップのサービス開発、サンフランシスコでのSF Pitch Night 2020への登壇、NPO法⼈「芸術家のくすり箱」の職員としてダンサーのサポートに携わるなど、多岐にわたる分野で活躍している。第16回ザ・バレコン福岡審査員。
鷲見 雄馬
Yuma Sumi
福田 智子
Satoko Fukuda
福岡生まれ。幼少よりソレイヤジェインズインターナショナルバレエスクールにて学ぶ。英国ランベールスクール卒業。卒業後、Moving Visions Dance theatre、RAMBERT DANCE COMPANY、Oniin Dance Company等の作品に出演。さらにジュリアン・デスプランテス、アリエル・スミス等の振付家の作品を踊る。ロンドンResolutionフェスティバルにて、自身振付作品「In the Middle of Nowhere」を披露。2022 年 SnC×anno lab プロデュース「The Place of Us」出演。またユニットsatochicaとして、山田悠と作品制作にも注力する。
福田 智子
Satoko Fukuda
松田 カンナ
Kanna Matsuda
福岡県出身。6歳からバレエを始め、13歳より田中千賀子バレエ団にて田中千賀子、田中ルリに師事。
2015年北九州&アジア全国洋舞コンクールジュニア1部門にて1位を受賞、2017年こうべ全国洋舞コンクールジュニア1部にて1位&ローズ賞を受賞、2023年日本バレエ協会全日本バレエコンクールシニア部門にて1位を受賞するなど国内のコンクールで数々の賞を受賞。
2021年Youth Dream Support Project にて遠藤康行演出・構成・振付による”Voyage de Tchaikovsky” に出演。2022年からCKKに参加し公演の他にも広告PR動画に出演。現在、福岡を中心に活動中。
松田 カンナ
Kanna Matsuda
森脇 崇行(谷桃子バレエ団)
Takayuki Moriwaki
広島県出身。
3 歳より小池バレエスタジオにてバレエを始める。
2019 年より 3 年間フルスカラシップにて John Cranko Schule に留学。
2022 年谷桃子バレエ団入団。
2023 年 8 月『くるみ割り人形』にて初主演。
2024 年新春公演『SWAN LAKE』全幕主演。以降『La Bayadère』『Don Quixote』『Giselle』
『Sleeping Beauty』にて主演を務めるほか、創作『Les Misérables』では主演・ジャベール警部を演じる。
確かな技術と真っ直ぐな表現力で作品の世界感を力強く伝える期待のダンサー。
【受賞歴】
2018 年:全日本バレエコンクール第 1 位/YAGP 日本予選 第 2 位/YAGP ニューヨーク・ファイナル TOP12/ローザンヌ国際バレエコンクールファイナリス
森脇 崇行(谷桃子バレエ団)
Takayuki Moriwaki
次世代育成プログラム
CKK ELEV8 YOUTH
チケット情報
2026年公演よりオンラインチケットシステムを導入いたしました。
対象券種では、お客様ご自身で座席を選んでご購入いただけます。
プレミアム席(座席選択可)
セレクト席(座席選択可)
スタンダード席(座席はCKKにて指定)
U-18席(座席はCKKにて指定)
総合プロデュース・構成・演出・振付
平田 智香子
振付
大島 匡史朗
舞台監督
前田 哲平(株式会社 ステージクルー・ネットワーク)
照明
岡田 一志(good Light)
映像
舞台工房Fujiwara
舞台写真
Yuval Moyal
アートプロジェクト提携
九州産業大学造形短期大学部造形芸術学科
スタジオ提供
STUDIO REVE
グラフィック・プロダクトデザイン
平田 智香子
主催・企画制作
合同会社 CKK